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【水曜日】永久保存版・1日3pipsくらいでも良いじゃないか。大負けするよりは。▼本日1度目の更新▼

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4回ほど連載し、テクニカルとトレンドについて大まかに理解して頂けたと思いますので、今回はまとめとして書かせて頂きます。

トレンドは反転するより継続する可能性のほうが高い
明らかに上昇トレンドの中、値頃感からショートポジションを取っても、長い目で見ればあまり良い結果に結びつかないということです。またはその逆もしかりです。

トレンドの確認はトレンドラインを引くことから始める
直近安値(または高値)2点を結んでできるトレンドラインで、相場の趨勢を確認することが重要。また、トレンドはその期間が長ければ長いほど、そのトレンドには強さがあり、短ければ短いほど弱いという傾向があります。ライン自体は慎重になりすぎず大まかに引けばOKです。

上昇トレンド時は押し目買い、下落トレンド時は戻り売りを心掛ける
特にFXの場合、スワップ金利の関係からクロス円取引に関してはショートポジションを取る方が非常に少ない傾向にあります。現状の相場展開ではいいのですが、恒常的に円高展開という相場になった場合、取引をすればするほど損を出す。ということにもなりかねませんので、今のうちから「トレンドが下向きの場合は、売り時を探る」などのクセを付けておく事が重要だと判断しています。

ブレイク時は基調転換サインと捉える
数ヶ月間のトレンドがブレイクしても、結局「スワップ貰えるから」という安易な考えで長期保有される方が多いのですが、そうした人間レベルの感情を排除するのがテクニカル分析なので、トレンドのブレイク時は慎重に対処するべきです。

チャネルラインで天底の目処を付ける
トレンドラインとパラレル(平行)に引いたラインで天井・大底を見極めることのできる「チャネルライン」は、FX初心者の方でも簡単に行えるテクニカル分析です。買った途端下がった、売った途端騰がった、というのを極力避けるためにも、片っ端からチャネルラインを引いて、天底の見極める事も重要です。ただし、それを補填できるのが「1pips抜き手法」にも書かせて頂いた、バカ息子チャートの設定方法と見方です。

頭と尻尾はくれてやれ
テクニカル分析の場合、例えそこが天井や大底であっても、必ず反騰・反落を確認してからアクションを起こすのが基本です。もしかしたら、そのテクニカルポイント超えてしまうようなことになると、実際に取ったポジションとは全く正反対の動きが加速し、損失が増えるだけです。例え行動がワンテンポ遅れたとしても、常に可能性が高い方を選択する事が重要で、それがニュートンの第二の法則に従うという事です。


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コメント
1. Posted by 風間    2008年11月15日 23:50
「1pips抜き手法」を希望しております。
宜しくお願い致します。
2. Posted by バカ息子    2008年11月16日 02:14
コメント欄からではなく、左上の問い合わせよりご連絡くださいませ。
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